収益物件への宅配ボックス導入事例

「安心」と「選ばれる
物件づくり」のために
安心と差別化を両立する、
ノリカゲ興産様の賃貸経営スタイル

Projectプロジェクト概要

  • 乘影 正美 様
  • 乘影 三智子 様

ノリカゲ興産様は、単身者向けワンルームマンション2棟に宅配ボックスを導入。入居者にとっては、防犯性や利便性の向上に。オーナー様にとっては、設備差別化による入居率アップや、24時間365日サポート体制が魅力となっています。リースを活用することで初期投資も無く、住まいの質と管理の質を、同時に高めることが実現できました。

乘影正美様近影乘影三智子様近影

Interview

“防犯”と“物件の魅力向上”、
その両方に応えられる設備として

今回宅配ボックスを導入した2棟のワンルームマンションは、いずれも独身の入居者が中心です。特に女性の入居者の方が夜に荷物を受け取るようなケースがあると、防犯面でも少し気になる部分がありました。新築物件では当たり前のように備え付けられていたため、当社としても対応を考え始めたというのが導入のきっかけです。

オーナー目線で実感する、
細やかな設備の差が決め手になる時代

最近の入居者は、設備を当たり前に比較しています。とくに宅配ボックスについては、「あって当然」と思っている方が多い印象です。今の単身者向け物件は、どこもスペックが似ていて、立地や築年数だけではなかなか差別化できません。だからこそ、ちょっとした設備投資で“選ばれる理由”を一つ加えておくことが、結果的に入居率アップにもつながると感じています。

“ネット環境・宅配ボックス・オートロック”
が今のスタンダード

入居者さんから直接お声をいただくことはあまりないですが、不動産会社の担当者からは、「宅配ボックスがあると決まりやすい」とよく聞きます。ネット環境、宅配ボックス、オートロック。今ではこの3つが“最低限ほしいもの”として当たり前に見られています。また、宅配ボックスの導入は、再配達の削減にもつながります。再配達が減ることでCO2の排出量を抑えられ、環境への配慮という点でも意義のある取り組みです。さらに、働き方改革の流れの中で再配達が有料化されるケースも増えており、入居者にとっても利便性の向上につながります。小さなことではありますが、こうした社会課題に対して意識を持ち、“環境にやさしい物件づくり”を目指していきたいと考えています。

24時間サポートが魅力。
安心して導入できたリースプラン

昔は、夜中に入居者の方から「家の鍵を忘れたので開けてほしい」と連絡があれば、対応していました。そういった対応も含めて“賃貸経営の仕事”と考えていたのですが、時間帯や状況によって、自分だけでは対応しきれないケースもあるという現実に直面することが増えてきました。そこで今回の宅配ボックスに関しては、24時間のサポート体制がある池田泉州リース様のリースプランを選択。設備を導入するだけでなく、「いざという時に誰かが代わりに動いてくれる」仕組みを整えることができたのは、管理の効率化という点でも大きな価値がありました。同じような課題を感じているオーナーの方には、ひとつの選択肢として検討してもらえたらと思います。

小さな投資で、物件の価値は変わる

宅配ボックスは、毎月定額で物件の付加価値を上げられる有効なツールだと思います。特に競合が多いエリアや、若年層・単身者向け物件をお持ちのオーナー様にはおすすめです。設備投資=家賃UPではなく、“選ばれる理由”をつくることが大事。そのひとつとして、宅配ボックスは有効だと感じています。

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